2008年09月04日

大手の社宅のお見積り 紳士的な対応にアッパレ

先月の話ですが、誰も知っている超大手企業○○○の子会社から、依頼を受けて超大手会社○○○の社宅のクリーニング及びクロス張り替えの見積りに行って来ました。

そして見積書を提出した数日後、お願いしますとの子会社から連絡をいただきました。施工するのは一部屋ですが(笑)

ただ、取引を開始するまでにいろいろ書類提出があるみたいなのが厄介に思いました。しかし、その心配も杞憂に終わりました。

うちに書類が届くまえに、また子会社から連絡を頂きまして、大手企業○○○の社宅なので、うちのような個人商店とは取引ができないと親会社の○○○から注文がついたそうです。

納得納得!

それは、仕方ないでしょ。そんなことは、よく聞くことだし、全く気にならなかった。

でも、向こうはものすごく紳士な会社であった。
見積りにきてもらって、仕事を成約した上に、こういう理由でキャンセルとなったこので、手数料1万円請求してくださいときました。

そんなの結構ですと断ったけど、いえいえと言ってくれるので、お言葉に甘えました(結構早かったけど・・)

でも、見積りだけだして何の連絡もこないことや見積りを依頼されて出したものが他社へのたたき台資料となったりすることが多い中、超大手企業○○○グループは、とても紳士的で好感度めちゃくちゃアップしました。

さすがというかアッパレでした。

見習うべき姿勢であります。


posted by CLY at 00:09 | Comment(0) | ハウスクリーニング店長日記