2008年10月04日

銭湯に行くが、塩素臭がきつかった

こんばんは。

今日というか昨日ですが、銭湯にいったんです。

スーパー銭湯や近代的な温泉はたまに行くんですが、
ずっと行きたかったのが懐かしの昔ながらの銭湯です。

僕は、昭和の風景や昭和のものが大好きです。
もちろん新しいものは便利で、自分もよく便利なものは利用するのですが、その逆に昭和のものがどんどん失われている寂しさにかなり憂鬱な気分にもなっています。

で、ちょっと近所にある昔ながらっぽい銭湯に行きたいと前から思っていた。子供の頃に、たまに銭湯に行った感じを味わいたかった。
今、住んでるところは子供の頃に住んでいた町とは違うので、今日行った銭湯ははじめてのところでした。

入り口で入湯券を自販機で買うなど、銭湯らしくはなかったけど、番台は健在でした。

それで、いよいよ銭湯に入ることに。富士山の絵はあるかな?なんて思いながら入りました。

入った途端にまず、感じたのが強烈な塩素臭でした。

洗った後のすすぎと換気が不十分なのか?

体や頭を洗って、楽しみの湯船に入った。

えっ、深い

と思いました。端は高くなっているのですが大部分は立っても胸くらいまでくるくらいの深さで、座るのは端の部分しか座れませんでした。

なんか落ち着かず、お湯加減はよかったけど、あまり長居しなかった。ジェットバスやサウナを設置しているから、メイン風呂が小さくなっているのかな?と思いました。富士山の絵もないし・・・

で、あがったら塩素臭がきつかったために鼻がツンとしていましたね。仕事で風呂を洗ったときならともかく、銭湯行って鼻ツンになるとは、残念です。


塩素を含まないカビ取り剤もあるのです



今日行った銭湯は、自分の思い描いてた昭和の銭湯ではなかった。

今度、また違うところに行ってみます。


posted by CLY at 02:12 | Comment(0) | ハウスクリーニング店長日記