2008年11月05日

戦争時代を経験した人たち

こんばんは。

今日の仕事で行った現場は、95歳のおじいさんの1人暮らしのお家です。
一人暮らしされていますが、すぐ隣に娘さんが住まれています。

娘さんからの依頼で、8月に水廻りをクリーニングしまして、今回は窓と床の一部です。

95歳のおじいさんは、もちろん年は取られていますが、実にしっかり話をされます。95歳といえば、戦争時代を生き抜いて高度経済成長の昭和の日本を経験されています。
戦争を経験された時代の人たちのおかげで今の自分たちがいます。

仕事の合間におじいさんがいろいろな話をしてくれました。
おじいさんの兄弟の人たちは、早くに亡くなられたりして寂しそうにも思えました。
自分は、もう足も悪くなって思うように体も動けないし、食べれるものもあまり食べれないし、もう1年生きれるかわからないと言われていました。
なかなか返す言葉が口から出てこなかったです。

一方クリーニングは無事終わり、おじいさんも娘さんも大変喜んでくださいました。
この仕事をしている人は、お客さんが自分の仕事に対して満足頂いて喜んでいただけると本当に嬉しいです。
疲れもどこかに飛んでいっちゃいます。

ありがとうございました。




posted by CLY at 23:15 | Comment(0) | ハウスクリーニング店長日記