2009年01月06日

ハウスクリーニングの経営者同士

昨日、車の件でお世話になっている同じハウスクリーニングの業者さんと車を見せてもらったついでに久しぶりに話ができました。

名前を出すと申し訳ないので、Kさんにしておきます。

Kさんは、僕がまだハウスクリーニングの知識も技術も超未熟の時に僕をアルバイトとして働かしていただいた人です。

はっきり言って、Kさんに仕事を教えてもらったから独立できたのです。

Kさんも僕と同じで異業種からハウスクリーニングの業界に来た人で、決して長いキャリアを持っているわけではないです。

経験年数が長いから、優れているかといえば、そうとは限らない。それはその人によるもので、年数によるものでないのです。

年数が短くてもちゃんとできる人はできます。

Kさんと僕は、ハウスクリーニングの仕事は同じでも、仕事内容、仕事の種類、スタンスなんかは似て異なるって感じで、違いがあります。

それぞれの考え方や環境があるから、同じなわけがないのですが(笑)

ただ、根底にあるビジネスや経営の精神は似ている部分があるというか、僕が見習うべき点が多くあるので、共感する部分が多いです。

昨日も、いろいろ話をしていると勉強になることがたくさんあり、人間的な魅力も大いにあります。

僕の方が、一つ年上なんですがね〜わーい(嬉しい顔)

僕が、完全に独立してその後、本来ならばKさんとこの仕事をたくさん請けるはずでした。
僕もそのつもりでした。

Kさんもそれがあり、僕に仕事を教えてくれていたという部分もあります。

しかし、独立すると予想以上に忙しくなってしまい、下請けをすることができなくなってしまったのである。

もちろんゼロではないのですが役に立てていないです。

これは、本当に申し訳なく思っています。

なんとかしたくても、スケジュールがどうしても厳しくなってしまっていました。
逆に空いている時だけ、こっちから手伝いますっていうのも都合がよ過ぎると思いました。

そんな僕に、変わらずお付き合いをしてもらっているので本当に感謝しております。
仕事抜きで、喜んでいます。

僕は、独立当初は当分の間は同業さんの下請けを半分もしくは半分以上と考えていました。残り半分を自分で獲得した仕事をする予定でした。

同業の下請けはしたくないとか、業者の仕事は請けないとかそういう類の理念はなかったので。もちろん今でも、下請けも業者の仕事もします。

独立当初にそこそこお付き合いしていた同業者さんがに難があって、あるときに仕事を請けるのをやめました。
今は廃業されてどこにいるかも不明ですが(汗)

結構無理して請けていたので、そこのシェアは高くなりつつあったので、仕事が少なくなる不安はありました。

ただ、下請けを増やすのではなく元請を増やすほうに努力をしました。

それで、努力と運と色々な人の助けにより、なんとかここまでやってこれました。

話がバラバラになっていますが、そんな感じでうちが予定より早くに自分で元から請ける仕事ガ増えて、Kさんところの仕事に協力ができなっかたという話です。

僕は、Kさんがお相手をしてくれる限り、ずっとお付き合いしていくつもりです。

同じハウスクリーニング経営者として、その人にしかわからない独特な悩みや理想がありますので、わかりあえるのかもしれません。












posted by CLY at 00:44 | Comment(0) | ハウスクリーニング店長日記