2006年11月22日

死を考える

お疲れ様です。

いきなり重〜い題ですがく〜(落胆した顔)
まじめに書かなきゃ。

なんでまた『死』なんかて?
今日娘にお風呂でちょっと死ぬことに
ついて少し語ったからです。

死んだらあの世にいくと天国に行くとか
言われますが、子供なんかほんとにそう思ってる
もんね。

ほんとに天国やあの世の世界があるのかって?そんなん
誰も戻ってきてないからわからないですよねバッド(下向き矢印)

もしかしたらあるのかもしれないし、できればあってほしい。
でも多分ないんだろうし、存在を失い無になるのかなと思っています。
普通はそう思いますよね。

それを考えるとなんか頭がおかしくなりそうになります。
これが死の恐怖でしょうね。余命を宣告されると
嫌でも考えてしまうでしょうね。

今日、某新聞でアテネ五輪の代表選手が今年に若くして
病気で他界された記事を読みました。ニュースでは、幼い子供が
殺害される事件や命を落とす不慮の事故が伝えられています。
不幸にも、病気や事故で子供や若い人が早くして他界されています。

まだまだ生きたかったやろうし、いっぱいやりたいことがあったと
思う。生きてたらまだまだ美味しいもの食べれたし
いろいろなものに感動したり、大きな声で笑えたでしょう。
楽しいと同じくらいに苦しいこともあるのが現実ですが。それでも
死んでしまうほど悲しいことはないでよね。

うちの娘に、このような主旨のことをお風呂で語ると
涙を流して聞いていました。小学生の子供には辛い話
かもしれませんが、生きてる幸せと死ぬことの辛さを
わかってもらわないと思い話しました。

連日子供が自ら命を絶っています。

生きることの大切さと死ぬことの悲しさと
死にたくないのに死んでしまった人の分まで
生きていくことをわが子に伝えていこうと思います。

一つしかないですからね人生は。



この記事へのコメント
内容と一致しませんが画像がパスエラー起こしてるページがありますよー
Posted by at 2006年11月22日 02:00
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