2008年11月12日

国道308号線 酷道である

こんばんは。

酷道とは、字のごとく酷な道である。
一般的に国道でありながら通行が困難な道のことを言いますが、
僕がよく生駒のほうから帰る時に利用する国道308号線は、
有名な酷道である。
通称暗峠です。
くらがりとうげと読みます。

名前からしてきもいでしょ?

ここは、急坂と狭道の連続で車が通行する道とは思えない^^というより通行する人がおかしいと言われるくらいの道である。

ちょっとローダウンやエアロを組んでる車なら地面にこするんじゃないかと気が気じゃないでしょうね。

そもそも軽自動車でなく乗用車で通るのがイヤでしょ。

僕は、仕事用の軽で通過しています。
夜に1人で走っているとさすが気持ち悪いですよ。
生駒山周辺は、たくさんに宗教関連の施設やアジト、大阪側には石切神社、旧生駒トンネル、奈良側には宝山寺など霊場生駒山と呼ばれているくらいです。
昼間でも、ほとんどすれ違うことないですし、大体対向車とはすれ違いたくないのですが(汗)

photo 031.jpg
国道308号線は、大阪の平地になると普通の国道ですが生駒の峠越えの部分は、恐ろしく狭く急な坂道であり、石畳のようなところもあり乗り心地は最悪でしょね。
長い急な下り坂が続くとブレーキが焦げ臭くなってきます。

そんな酷道なんですが、なぜか楽しんで利用してしまう僕はちょっとおかしいかも。

でも、生駒からうちに帰るには明らかに近道なのです。

photo 030.jpg

もちろん、おすすめはしません(笑)

マジで危険ですから。
posted by CLY at 23:46 | Comment(0) | ハウスクリーニング店長日記
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