2008年12月08日

心残りのレンジフード

昨日のエアコンクリーニングでクリーニングした機種は、比較的新しい日立のモデルで結構高級なモデルだけに、気流をコントロールをする機能など、多機能モデルです。
フィルター類は一体いくつあるのかというくらいにありました。

日立のエアコンは、新しいものでも前面カバーなど取り外しは、比較的オーソドックスなものが多いです。
富士通やダイキンの新しいものは大変ななものがありますあせあせ(飛び散る汗)

昨日の日立の機種はカバーを外すのは簡単でしたが、基盤やモーターや電装部がセンターにメインがあり、左右にもあるので養生が大変でありました。

養生後は、エコ洗剤で高圧洗浄できれいにクリーニングです。

今日の午後からレンジフードのクリーニングにお伺いしました。
たまにあるタイプのレンジフードでしたが、結構多くのネジを外さないとバラせないもので、組み立てなどに時間を要すタイプです。

汚れもそこそこでした。

ただ後半にアクシデントというか、問題が起こりました。
システムキッチンのビルトインコンロを新調されるらしくて、その取替えがバッティングしました。

僕の作業が8割程度終了した時に、取替えの業者さんが来られました。

お互い少し気まずい雰囲気のまま作業していました。

その業者さんも、忙しいのか少し焦り気味で、僕がレンジフードを組み立てる前にコンロをいじりだしたりして、こちらもかなり焦りを感じてきました。
レンジフードの組み立てをはじめると、なかなかネジがはまらない箇所がりました。後ろには、業者さんが二人道具を持ち、早く〜って感じで待ってはるし、お客さん家族は何人も後ろで見ておられて、まさに注目の的であり、いやな汗がジワリとあせあせ(飛び散る汗)

何度もネジを落としたりして、まさに焦燥感いっぱいという恥ずかしい仕事ぶりになってしまった。

組み立てて、本体側で油が残っている部分を発見したがそれを取ることができる雰囲気でもなく、1分でも早く終わらせないというのが優先でした。
だからいつもよりチェックや見えないところの仕上げが悪くなったかもしれません。

状況が状況であったと考えるようにしても、やはりどうしても心残りのクリーニングになってしまったふらふら

う〜ん、でもあの場面で先にコンロ交換をしてもらってその後クリーニング再開とすると、夕食の準備にもろに影響のでる時間に
なっていただろう。かなりかかりそうな感じだったからな。

いろいろと反省をする日となりました。







posted by CLY at 00:47 | Comment(0) | ハウスクリーニング店長日記
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