2008年12月11日

僕の誕生日にラウドネス樋口宗孝さんが死去

先月になるが、11月30日は僕の誕生日です。

誕生日といってもこんな年になりますと、嬉しくもなんともなく逆に嫌なくらいですね(汗)

その2008年11月30日、ある人が天国に旅立ちました。

ロックバンドラウドネスのドラマーでありリーダーであった樋口宗孝さんです。通称、ひぐっつあん。

僕の誕生日に旅立つとは、なんか・・・

とても残念で悲しく、日が経てばだんだんとしみじみと彼の死が重くなってきました。

4月から肝細胞ガンと闘っていたのは知っていました。
有名人が、ガンと闘っているとう話を聞くと、半分くらいがやはり亡くなってしまう。

樋口宗孝さんの快復を祈っていましたが、残念でしかたありません。

ラウドネスといえば、一般の人という言い方はおかしいですが、時代から言うと一般の人は、チェッカーズは知っていてもラウドネスは知らない人が多いと思います。

ラウドネスは、日本を代表するハードロック&ヘビーメタルバンドで、日本で海外で最も成功を収めたロックバンドです。
あのアメリカのビルボードチャートで74位を記録しました。

僕は、中学3年か高校1年くらいからラウドネスを聞いていました。高校の時は、バンドを組んでいたんでコピーしたりもしました。

ギタリストの高崎晃は、天才テクニシャンギタリストで早弾き、ライトハンドやタッピングなどほんと難しいギターソロを連発していました。でも真骨頂は、カミソリのような切れ味鋭い鋼鉄リフでしょうね。
ラウドネスは、海外のメタルバンドなども影響されるバンドですから。
メタリカ、メタリウム、ハンマーホールなどラウドネスのクレジーナイツをカバーしている。
オジーのバンドのギタリストザックワイルドも影響を受けたと聞いたことがあります。

リズム隊の樋口宗孝や山下昌良も、めちゃめちゃゴツイ音を出します。樋口宗孝のドラムはラウドドラミングと呼ばれ、特徴的でありパワフルでした。

10代の頃、ライブにも行きましたが、強烈な爆音の為に3日くらいは耳鳴りがしていました。

腹の底にまで響く、ひぐっつあんのドラムを覚えています。

ラウドネスの特にお気に入りソングは、グレジードクター、クレーナイツ、ドリームファンタジー、ラウドネス、ゲットアウェイ、テイクミホーム・・・いろいろあり過ぎてかけないですね。

樋口宗孝を連想させるのは、やはりドリームファンタジーでしょうか。ドラムで始まるイントロは鳥肌モンです。


メンバーがコロコロ変わりだしたくらいから、楽曲あまりよく思わなくなった。
イングヴェイのとこで歌ってたマイクヴィセーラが二井原実の後に入って歌ったインザミラーには度肝を抜かれたけど(笑)
結局、最後はオリジナルメンバーに戻ってそれでよかったと思う。
ずっと楽曲がよくあり続けるのは難しいですからね。
そう考えると、サザンやミスチルはすごいね。

ラウドネスは、海外のハードロックやメタルのアーティストに影響を与えたけど、日本ならもっとである。
BZやXJAPANなど早々たるメンバーである。
元Xのタイジは、X脱退後ラウドネスに入ったしね。

ほんと、ラウドネスはすごいバンドだ!


今日も車の中で聞いていました。

すごく切ない気持ちになります。

自分の青春時代の思い出の一つであるからね。

樋口宗孝さんのご冥福を祈ります。

ラウドネスの代表曲を聞くならこれかな


【CD】LOUDNESS / RE・MASTERPIECES〜ザ・ベスト・オブ・ラウドネス〜 <2001/12/21>
posted by CLY at 21:11 | Comment(0) | ハウスクリーニング店長 音楽
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