2009年05月24日

夏場所は日馬富士優勝

こんばんは。

相撲にまり興味ないのですが、今場所は少しだけ

見ていました。

先日の白鵬と日馬富士の取り組みも日馬富士を応援していました。

そして今日の千秋楽の優勝決定戦も日馬富士を応援していました。

なぜかって?

初優勝ってこともあるし、外国人力士の優勝ばかりで

日本人力士が活躍しないとト思っていました。

見事日馬富士が優勝決定戦で白鵬を破り、

初優勝した。

おおおお、これはうれしいなと久しぶりに相撲で感動もうやだ〜(悲しい顔)

しかしこれは、僕の勝手な思い込みといかに現在の大相撲を

知らないかを思い知らされた><

日馬富士はモンゴル出身力士だったのです。

話し方や表情からしててっきり日本人力士だと思っていました(汗)

初優勝はおめでたいことであるが、また外国人力士か・・・もうやだ〜(悲しい顔)

なんか気合入れて応援して喜んだのが妙にやるせない思いです。

オマケに娘にも、日本人力士の優勝は最近ないから

日馬富士を応援しなさいと

この前から言っていた自分が恥ずかしい。


それと、東京競馬場の3歳牝馬のオークスは、買った馬が

出走前に騎手を落として1人であちこち走って

出走取り消してたな。

まっ、別にいいけどバッド(下向き矢印)
posted by CLY at 22:18 | Comment(2) | ハウスクリーニング店長日記
この記事へのコメント
伊勢ヶ浜部屋の日馬富士関全勝優勝は、横綱照国以来の快挙。照国とは…入幕後7場所の史上最年少23歳4カ月で横綱に。69連勝の無敵の横綱双葉山と5回対戦し3勝2敗。全盛期の双葉山が同じ相手に3敗したのは照国だけ。地方巡業でも双葉山は照国に敗れた。横綱在位10年。三役になってからの勝率は双葉山に次ぐ。相撲を取ると色白な肌が桜色に染まった。通称「桜色の音楽」。
 争いを好まず内気で温厚な人柄。力士になるのを嫌い、時間があれば勉強したり、読書するおとなしい少年だった。そんな照国が、父の急死や兄の出征など家族の悲運を乗り越えるため、相撲取りの道に進んだ。自分が堪え忍び、母と弟たちを窮地から救おうとした。息子を不憫に思う母は猛反対したが、照国は泣いて故郷を後にした。
 だが優しすぎる照国は駆け出しの頃、相撲が弱く、「力士としてやっていくのは無理だ」と親方に破門された。両国橋で途方に暮れて泣いていた照国に手を差し伸べ、家族のように温かく育ててくれたのが、同郷の幡瀬川。故郷の母は照国を祈り、わが身に井戸水を浴びる過酷な「願掛け」を行った。「万蔵を救ってけれ。私の寿命を縮めてもいいから」と寒中でも体に水をかぶった。照国が大病を患って危篤になった時も、母は一心不乱に看病し息子を救った。
 苦労の母は若くして逝く。照国は「あばぁ。あばぁ」と、亡き母を叫びながら泣いて相撲を取った。病気やケガに苦しみながらも、母を支えに必死に踏ん張り、連続優勝を果たした。照国は故郷の母や家族を支えに、必死に人生を駆け抜けた。照国は語っている。「故郷にいた時が一番の幸せだった」と。貧しくても家族睦まじく、百姓しながら暮らした少年の日が忘れられなかったという。参考…秋田魁新報「秋田が生んだ横綱照国物語」 平成の双葉山が白鵬関なら、照国は日馬富士関だろう。 
Posted by 日馬富士はすごいね at 2012年07月24日 22:28
秋田魁新報に連載された『横綱照国物語』が小さな本になりました。本屋さんで立ち読みしていただけたら、と思います。 有限会社 無明舎出版 info@mumyosha.co.jp phone:018-832-5680 fax:018-832-5137
Posted by 伊勢ヶ浜部屋ファン at 2013年10月05日 10:02
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