2009年02月03日

若き日を思い出すDreamin’

今日のエアコンのお客様は、若い男性の方でした。

まだ10代か20代なったばかりくらいですかね。

とても礼儀正しく、言葉使いもきれいで、立派でした。

若い頃は、いろんな可能性があるし、いろんな夢を持てますね。
でも、多くの人はその当時はそんなことに気付くこともなく、過ごしています。
僕もそうでした。

10代の頃、BOOWYが好きでした(笑)
バンドでコピーもして、自慢できるほどのバンドでもなんでもないがライブハウスや文化祭に出たりして良き思い出です。
バンドブームだったし、その頃はたくさんコピーバンドがいました。

僕の年代は、結構多くの人がBOOWYが好きだったと思う。

僕がBOOWYを好きになったのが遅かった為に、一度もライブを見ることができずに解散してしまった。

ショックでしたね。

今でも、伝説のバンドのBOOWYは、ファンから復活を望む声と復活を望まない声の両方があります。
どちらが多いといえば、復活を望まない方が多いでしょう。

伝説であって、一番かっこいいままで記憶に残しておきたい人が多いです。

僕も、そう思いながらもどこかで復活を見たい気もあります。
もう20年経って、考え方も変わったであろうし、先日復活したユニコーンだって、すっかり大人になって楽しそうにやってるしね(笑)

そう、なんてたってあの氷室と布袋のバンドですからねー、BOOWYはすごいね。

解散の理由は、様々語られているけど、ほんとのとこはメンバーしか知りえない。ギタリスト布袋さんは、著書に墓まで・・・と語ってたりする。

解散理由は、謎に包まれたままでいいと思う。

ユーチューブで、布袋さんのコンサートでBOOWYの名曲のDreamin'を唄みんなってのがアップされていた。

感動して何度も見てしまった。

ここに氷室さんがいて歌ってくれたらなんて、全く思わなかった。
これはそういうものではない気がする。

会場のみんなが昔を思い出して熱唱しているとても感傷深いものでした。
もし自分がそこの会場にいたら、号泣でしょうね(笑)


僕も、動画を見ながら10代の頃の学校や友達や恋愛やコピーバンドなど色々思い出してしまった。わーい(嬉しい顔)

だんだんおっちゃん度が高くなってくると、昔を懐かしむことが多くなってきます。

それと、やっぱりBOOWYのDresamin'のギターは布袋さん以外にありえないとわかる。





posted by CLY at 00:45 | Comment(0) | ハウスクリーニング店長 音楽

2008年12月11日

僕の誕生日にラウドネス樋口宗孝さんが死去

先月になるが、11月30日は僕の誕生日です。

誕生日といってもこんな年になりますと、嬉しくもなんともなく逆に嫌なくらいですね(汗)

その2008年11月30日、ある人が天国に旅立ちました。

ロックバンドラウドネスのドラマーでありリーダーであった樋口宗孝さんです。通称、ひぐっつあん。

僕の誕生日に旅立つとは、なんか・・・

とても残念で悲しく、日が経てばだんだんとしみじみと彼の死が重くなってきました。

4月から肝細胞ガンと闘っていたのは知っていました。
有名人が、ガンと闘っているとう話を聞くと、半分くらいがやはり亡くなってしまう。

樋口宗孝さんの快復を祈っていましたが、残念でしかたありません。

ラウドネスといえば、一般の人という言い方はおかしいですが、時代から言うと一般の人は、チェッカーズは知っていてもラウドネスは知らない人が多いと思います。

ラウドネスは、日本を代表するハードロック&ヘビーメタルバンドで、日本で海外で最も成功を収めたロックバンドです。
あのアメリカのビルボードチャートで74位を記録しました。

僕は、中学3年か高校1年くらいからラウドネスを聞いていました。高校の時は、バンドを組んでいたんでコピーしたりもしました。

ギタリストの高崎晃は、天才テクニシャンギタリストで早弾き、ライトハンドやタッピングなどほんと難しいギターソロを連発していました。でも真骨頂は、カミソリのような切れ味鋭い鋼鉄リフでしょうね。
ラウドネスは、海外のメタルバンドなども影響されるバンドですから。
メタリカ、メタリウム、ハンマーホールなどラウドネスのクレジーナイツをカバーしている。
オジーのバンドのギタリストザックワイルドも影響を受けたと聞いたことがあります。

リズム隊の樋口宗孝や山下昌良も、めちゃめちゃゴツイ音を出します。樋口宗孝のドラムはラウドドラミングと呼ばれ、特徴的でありパワフルでした。

10代の頃、ライブにも行きましたが、強烈な爆音の為に3日くらいは耳鳴りがしていました。

腹の底にまで響く、ひぐっつあんのドラムを覚えています。

ラウドネスの特にお気に入りソングは、グレジードクター、クレーナイツ、ドリームファンタジー、ラウドネス、ゲットアウェイ、テイクミホーム・・・いろいろあり過ぎてかけないですね。

樋口宗孝を連想させるのは、やはりドリームファンタジーでしょうか。ドラムで始まるイントロは鳥肌モンです。


メンバーがコロコロ変わりだしたくらいから、楽曲あまりよく思わなくなった。
イングヴェイのとこで歌ってたマイクヴィセーラが二井原実の後に入って歌ったインザミラーには度肝を抜かれたけど(笑)
結局、最後はオリジナルメンバーに戻ってそれでよかったと思う。
ずっと楽曲がよくあり続けるのは難しいですからね。
そう考えると、サザンやミスチルはすごいね。

ラウドネスは、海外のハードロックやメタルのアーティストに影響を与えたけど、日本ならもっとである。
BZやXJAPANなど早々たるメンバーである。
元Xのタイジは、X脱退後ラウドネスに入ったしね。

ほんと、ラウドネスはすごいバンドだ!


今日も車の中で聞いていました。

すごく切ない気持ちになります。

自分の青春時代の思い出の一つであるからね。

樋口宗孝さんのご冥福を祈ります。

ラウドネスの代表曲を聞くならこれかな


【CD】LOUDNESS / RE・MASTERPIECES〜ザ・ベスト・オブ・ラウドネス〜 <2001/12/21>



posted by CLY at 21:11 | Comment(0) | ハウスクリーニング店長 音楽

2008年08月15日

女きづね on the Run

今、ラジオのFMでバービーボーイズの女きづね on the Runが流れています。

懐かしいね〜

バービーボーイズが流行っていた頃は、僕は高校から大学の頃でした。元々は、そんなに好きなグループじゃなかったのだけど、僕の兄貴がよく聞いていたのですが、だんだん洗脳されてるうちに好きになりました。

やっぱ杏子ねーさんのハスキーボイスとセクシーに男は魅了されていましたね(笑

杏子ねーさんも今はだいぶおばちゃまになりましたが、今でも変わらずかっこいいですね。

もちろん杏子ねーさんとコンタのデュオが特徴なのですが、
バービーボーイズの心臓部は、グラサンをずらしたギタリストのいまみちともたかだったかな?彼です。
彼の才能溢れる作曲センスとギターフレーズ抜きには僕の中のバービーボーイズはありません。

カッティングギターはかっこよかったです。

話は変わって、北京オリンピックは日本勢のメダルが増えました。
北島康介さんも200m平泳ぎでも金を撮りました。
そして北島康介さん引退宣言と、有終の美ですね。

伝説の男となります。


posted by CLY at 12:14 | Comment(0) | ハウスクリーニング店長 音楽